石蓮花の栄養素のはたらき

石蓮花の有効成分

石蓮花とは、中国南部、広西省チワン族自治区、の山間部の岩肌でのみ自生している、景天科に属するサボテンの一種です。


3年に一度だけ花を咲かせることから、「幻の花」と呼ばれています。


石蓮花の有効成分としては、ゴリコシド配糖体・食物繊維・リン・カルシウム・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・鉄・各種ビタミンなどが豊富です。


石蓮花には、食物繊維やカルシウム、カリウム、ナトリウム、リン、マグネシウム、鉄など多種類のミネラル分が含まれ、さらにビタミンC・B1・B2・B6などの栄養素が豊富に含まれています。


石蓮花の里、中国広西省チワン族自治区
石蓮花の里、中国広西省チワン族自治区

石蓮花の里では代々、石蓮花をすりつぶして、お茶などに利用してきました。家畜にも、えさに混ぜて食べさせていました。



石蓮花は、中国・日本・アメリカで

「純天然血糖値降下剤」の特許を取得しています。

特許番号3097997号