身体に良い食べ物・悪い食べ物

「栄養学」とは、その食物が人に対して体内でどのように良い作用を及ぼすかについての研究する学問です。


私たちの体に、どのように食べ物が役に立っているのかが重要になるわけです。


食べたものを身体に取り入れ、食べ物が体の中でどのように処理され、その結果、体の細胞に対してどのくらいのプラスになるのか、あるいはどのようにしてマイナスになるのか、ということが正しく実践されて生理学的にならないと、本当の栄養学とは言えない。

キングオブサプリ公式サイト・健康情報
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今の栄養学は食品分析学なのでは?

消化吸収をスムーズにできて抵抗力をつける食品
消化吸収をスムーズにできて抵抗力をつける食品

体の事をまともに考えていない、栄養学ほど危険なものはない。「体を大きくしたり、強くしたりする食品がいい食品である」などなど。


体を大きくするだけでは、体にとって何にもプラスにはならない、体にとってプラスになることとは、その内容を高めるということなのです。消化作用をスムーズに、体の抵抗力をつけることが本当の意味で体に良い食べ物だということになるのですが、残念ながら現代の栄養学は、このような研究は皆無です。


実際、ネズミなどの実験で、チーズやバターを与えると、体重がどんどん増えてくることまでは研究されているが、その後、腎臓や肝臓が、ガタガタになっているということまでは、研究には及んでいないのです。


その人に合う食べもので、病を防ぐことが大切で、栄養分析表通りの栄養価のある食べ物を食べた人の体に、そのまま吸収されるかどうかまで、本当は考えないといけないのです。


食べる時の精神状態も大切です。それによって、消化後の消化液の分泌量も違うし、唾液の中の酵素の活性度、胃から分泌される酵素の活性度、胃液の分泌量、十二指腸および、すい臓の分泌される消化液の量、胆汁など、それぞれ人によって異なっているのです。


だから、同じ食べ物でも、食べる人が違えば栄養価も違ったものになるのです。

病を防ぐ食べ物
病を防ぐ食べ物



ようするに、食べ物の中にどれくらいのビタミンがあるのかが問題ではなく、その人の腸内細菌の中に乳酸菌がどれくらいあるのかが大切なのです。