スーパーリセティアに関する質問集

最近話題のプロテオグリカンについて


プロテオグリカン(Proteoglycan)とは、糖とタンパク質の複合体で、糖タンパク質の一種です。「プロテオ」はプロテイン、つまりタンパク質、「グリカン」は多糖類を意味します。



プロテオグリカンは、私たちの皮膚、軟骨、骨、血管などに多く存在し、皮膚の保湿や、新しい細胞や軟骨を作り出す働きをしている、大切な成分です。



もともと私たちの体にあるコラーゲンとヒアルロン酸は、プロテオグリカンと出会うことで、皮膚組織や、細胞の組織化を維持しています。

北海道の海で摂れた「しゃけ」から生まれたプロテオグリカン
北海道の海で摂れた「しゃけ」から生まれたプロテオグリカン

やっぱりグルコサミンやコンドロイチンではダメなんですか?

体内の軟骨成分の割合を示したグラフ
体内の軟骨成分の割合を示したグラフ

グルコサミン・コンドロイチンは有名ですが、プロテオグリカンとなると初めて聞くという方も多いと思います。


プロテオグリカンのはたらきは、水分を包み込む ”うるおい成分” はヒアルロン酸の1.3倍、グルコサミン・コンドロイチンの大元なので、軟骨の主成分であるプロテオグリカンを直に補給できるところがいいのです。


以前からプロテオグリカンは注目されてきたのですが、1g3000万円と大変貴重な成分でした。ところが、近年鮭の軟骨成分から抽出できる技術が確立し、手の届くところまで来たのです。ロコモティブシンドロームの予防にプロテオグリカンは今最も注目されている成分なのです。


非変性のⅡ型コラーゲンとは

私たちの体の、タンパク質の約1/3を占めるのが「コラーゲン」です。私たちの肌、骨、関節、腱や血管などいたるところにあり、肌ではみずみずしさ、関節ではクッションの役割を果たし、血管ではしなやかさを保つはたらきをしています。


骨にカルシウムがあるのは有名ですが、コラーゲンも多く骨に含まれています。コラーゲンが十分あるの骨は、「しなりのある弾力性」が保たれています。


コラーゲンは、その構造の違いにより19種類以上のタイプ(型)があるといわれています。これらのタイプの異なるコラーゲンは、「I 型」「II 型」などのように、 ローマ数字を使って区別されています。

 

II 型コラーゲンは、主に関節軟骨や目の硝子体に存在するコラーゲンです。 美容機能をもつとされるコラーゲンは皮膚や骨などに多く含まれているI 型コラーゲンで、体内で最も多く存在するコラーゲンです。


非変性コラーゲンのメリット

コラーゲンには「変性」と「非変性」の2タイプに分かれます。

変性タイプのコラーゲンは、体内でアミノ酸に分解され、様々な部位で栄養として利用されてしまうため、関節だけに効果が出ることはありません。ところが非変性タイプは、アミノ酸に分解されることがなく、高分子のまま小腸に届きます。



もちろん、低分子化の方が吸収力は良いと思われますが、非変性Ⅱ型コラーゲンは、高分子のままであるということが、重要といえるのです。


それは、小腸に存在するパイエル板上のM細胞が高分子を取り込み、マクロファージや樹状細胞に免疫抗原として貧食されると考えられているからです。低分子コラーゲンは貪食されることはありません。


アミノ酸に分解されない非変性タイプのコラーゲンは高分子であることが重要、ということです。


グルコサミンよりN-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンは、体内にある成分と同じカタチをしたグルコサミンなので、天然型グルコサミンと呼ばれます。N-アセチルグルコサミンは加齢によって引き起こされる、ひざの痛みや肌の老化を防止する効果が期待されています。


当社は世界で初めて酵素分解法によるN-アセチルグルコサミンの量産化に成功して数々の特許を取得し、さまざまな試験を実施しています。 飲料やサプリメントなどさまざまな食品に配合されている話題の成分、N-アセチルグルコサミンについて分かりやすくご紹介します。


参考サイト:焼津水産加工


吸収率で選ぶとカルシウムも風化貝カルシウム

カルシウムは、ご存知の通り必須ミネラルの1つとして有名です。成人のカルシウムは約1㎏あり、骨に99%、血液と細胞の中に1%存在しています。

カルシウムの働きはあまり知られておりませんが、骨や歯を形成するだけではなく、体内の細胞のすべてのはたらきに関係しているといわれています。


日本人は、牛乳のカルシウムを吸収するのに必要な「ラクターゼ」という酵素が少なく吸収率が良くありません。風化貝カルシウムは、小魚や海草などと同じで吸収力のあるカルシウムです。


目にもやさしい成分が入っているのですよね

ブルーベリー


ブルーベリーのアントシアニン色素には、人間の目によいという機能性、「眼精疲労」や「視力向上」に役立つという他の果実には見られない特徴があることがわかっています。


ルティン


ルテインは人体では網膜にだけ含まれている成分で、ホウレン草に多く含まれています。ルテインは目に入る有害な光線を吸収したり、活性酸素によって起こる網膜の変性を抑制する力があります。


アサイー


アサイーにはアントシアニンが豊富に含まれています。一般的に、目に良いものとして挙げられるのが「ブルーベリー」ですが、アサイーのアントシアニン含有量は、なんとブルーベリーの5倍ほど。

スーパーリセティアには、プロテオグリカン・非変性Ⅱ型コラーゲン・N-アセチルグルコサミン・風化貝カルシウムの他に、

 

ブルーベリー・アサイー・ルティンと目にやさしい成分がたっぷり。中高年のためのお肌・目・軟骨の健康をサポートする成分を凝縮しました。